
大六一志先生が語るWISC-V研修会
WISC-V 新指標の意義
世界で最も広く活用されている知能検査の一つであるWISC-Vは、知的能力の個人内差(得意・不得意)を詳細に把握できるため、学習に困難を抱える子どもたちの支援に役立てられてきました。しかし、従来の指標だけでは、読み書きの困難さや発達性読み書き障害の背景要因までを十分に深掘りすることは困難でした。
この度、今年発売予定の関連指標によってことで、それらの原因メカニズムの一端に迫ることが可能となります。本講演では、新指標の開発にも携わられた大六一志先生をお招きし、これらの理論的背景、導入の経緯と意義、そして臨床現場でどのように活用していくべきかについて解説いただきます。
