MENSA(メンサ)入会審査のIQ検査対応について

JAPAN MENSA(メンサ)では、申請日から1年以内に受けた WAIS-III・WISC-III・WAIS-IV・WISC-IV・WISC-V のいずれかひとつの知能検査の結果証明書を用いた入会判定が行われています。
知能発達検査室では、JAPAN MENSA(メンサ)の入会をご検討の方へ、検査結果報告書を発行しております。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

JAPAN MENSA(メンサ)では、申請日から1年以内に受けた WAIS-III・WISC-III・WAIS-IV・WISC-IV・WISC-V のいずれかひとつの知能検査の結果証明書を用いた入会判定が行われています。
知能発達検査室では、JAPAN MENSA(メンサ)の入会をご検討の方へ、検査結果報告書を発行しております。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

WISC-V(ウェクスラー式知能検査 第5版)は、世界的に広く使用されている児童・生徒向けの個別式知能検査です。
現代の知能理論に基づく詳細な評価
WISC-Vは、現代の知能研究で最も有力なCHC理論(キャッテル・ホーン・キャロル理論)を理論的背景としています。CHC理論は、3人の理論を統合した理論で、これまでの膨大なデータを因子分析にかけて、知能がどのような因子によって構成されているかを研究し、知能や能力の種類を徹底的に整理した理論です。WISC-Vは、このCHC理論に基づき、全体の知的水準と5つの主要な認知領域(主要指標)を測定しています。
全検査IQ(FSIQ):全体的な知的発達の水準
言語理解指標 (VCI): 言語能力や習得知識を測定している
視空間指標 (VSI): 視覚イメージを問題解決に活用する力を測定している。
流動性推理指標 (FRI): 新奇な課題(応用問題など)を計画的かつ柔軟に解決する力や直観的な推理力、数量的な概念を含む課題の推理力を測定している。
ワーキングメモリー指標 (WMI): 注意を維持しながら、情報を一時的に保持し、同時に処理する能力を測定している。
処理速度指標 (PSI): 慣れている課題・作業を正確かつ流暢に遂行する力や反復作業における集中・意欲の維持・持続、筆記技能を測定しているこれら5つの指標を測定することで、全般的な知的水準(FSIQ)だけでは見えてこない子どもの認知特性を明らかにすることができ、子どものつまずきの原因と対策を見出していくことが可能になります。
所要時間:約90分程度~
※MENSA入会審査に対応した知能検査の一つです。
適正なアセスメントをご用意するため、検査にはいくつかの検査を組み合わせたバッテリー検査を行います。
考える力と発達特性の評価
35,000円(税込38,500円)
オプション
5,000円(税込5,500円)
・知的特性の把握: WISC-Vにより、知的な発達水準や、得意な能力・苦手な能力を詳細に把握できます。
・日常生活での適応: Vineland-IIにより、コミュニケーションや社会性、身辺自立など、実際の生活における適応状況を評価できます。
・行動特性と発達特性: ADHD-RS-5と児童用AQ検査により、ADHDや自閉スペクトラム症の特性の有無や程度を把握できます。
・感覚的な偏り: 感覚プロファイルにより、特定の感覚刺激(音、光、触覚など)への過敏さや鈍感さを特定できます。
・総合的な理解: これらの結果を統合することで、高い知的発達水準と特性による根本的な原因を深く分析し、その子に合った最適な支援計画を立てるための重要な手がかりを得ることができます。
お子様のお困り事に合わせた多種多様な知能検査の組み合わせが、特性や原因の可視化になり、知能面、認知面、発達面での早期発見と早期介入、特性理解につながります。
知能発達検査室では、様々な面から包括的にアセスメントしてまいります。

以下の言動・行為が見られる方は当検査室では対応いたしかねます。
医師の診断書を必要とする場合、小児科等の医療機関での受診をお願いいたします。

知能検査・発達検査・心理検査のご予約はLINE公式アカウントにてご連絡ください。
※検査中は電話に出られないことが多く、LINE公式アカウントでのご予約をおすすめしております。